雪乃琥珀録

独り言とか

心理検査受けてみた。

今日は愚痴ですかね。

どうにか両親の思考を正すというか、少し考え直してくれるきっかけになればと思ったのですが、母親は少し考え直してくれたみたいですが、父親はその結果を見て「これは普通だから。」の一言でした。

 

一か月かけて頑張ってテスト受けたのに…。

毒親はすごいですね。

自分の非を決して認めようとしない。

 

母親の助けもあり、専門学校に行ってみたりしても良いと言ってくれたのですが(検査の結果特に技術系の仕事が向いているみたいなので)父親はまだまだ動かせられそうにないです。

 

編集の仕事も最初は楽しかったのですが、すでに出版されている書籍の内容の二番煎じ三番煎じを作ることに飽きてしまったんですね。

私の会社は人間関係もモラハラセクハラパワハラ横行の、とにかく社畜社畜というバカみたいな会社なので、先輩も信頼できなくなってしまいました。

結果、会社の人に行くのが嫌になり、毎日ほぼニートのような生活を送っています。

一応家で仕事はしていますが、出勤は無理なんですよね…。

わざわざストレス浴びに行かないですよね…。

 

毎日自由研究をするような面白い職場ないかなぁと考えて、専門的な勉強をすることも考えています。

 

刺激のない毎日に飽き飽きして、当然ギャンブルも飽きまして、今ハマってるのはゲーム実況です。

 

完全に趣味の話になりますが、あの有名ガッチマン(え、有名だよね?)、牛沢、レトルト、キヨさんの四人実況の十三日の金曜日です。

いやー笑う。

 

ちなみに牛沢さんの巨影都市実況から見始めて、関連動画でガッチマンがでてきて、「これってもしや、サイレンの…!」ってなりました。

サイレンは18,19ぐらいの時にハマってた実況ですね。

ホラーは苦手なんですが、ガッチマンは淡々と進めてくれるので面白いです。

 

私もオンラインで誰かと実況してみたいなーとか思います。

折角ニコ生やってますしね。

 

そのうちYOUTUBEとかでもやってもいいのですが…。

去年はネト友も沢山いたのですが、また一から探すのもなんかなー。

 

一緒にやってもいいよ!って人は声かけてください。

 

顔出しをする予定はないんですけど、環境が整い次第やってみたい気もしますね。

 

気になった人は牛沢さんの実況見てみてください。一人でも笑わざるを得ない感じになりますよ。

 

話は変わりますが、最近ずっと風邪をひいていて、鼻周りがボロボロなんですよ。

そこで、目の周りの乾燥に使っていたアイクリームを鼻周りに塗りたくってたらなんと、あっさり治りました。お勧め。

薬局で買える豆乳イソフラボンのやつです。

後はパックは集中ヒアルロン酸配合の集中保湿ケアのやつ(DR.JOUていう会社のやつ)です。

後はねー、痔にはボラギノールが万能です。これは病院で処方されたものと同じもしくはさらに強力ですので、かなりいいです。

 

最後は適当な話で締めくくりたいと思います。

なんかあまり集中できないので。

 

おわります。

摂食障害と毒親、恋愛低体温症について

こんばんは。えりこです。

 

今日は摂食障害について書きたいと思います。(以前にも書いたかもしれませんが)

また、毒親についても絡めて書いていきたいと思います。

恋愛低体温症とは、決して恋愛できない、恋愛をしないことではありません。

以上を踏まえた上で、自分のことについて書いていきます。

 

私が摂食障害になったのは高校生の頃です。

この頃は所謂皆さんが想像する拒食症、食欲が全くなくなるという状況が続いていました。

 

その時の体重は36キロ。

161cmで36キロなので、傍目から見ても摂食障害とわかるものでした。

その後過食嘔吐、拒食、過食を繰り返し、平気で食事を摂れる時期もありました。

 

拒食症というのは医学的にはBMIが標準より85パーセントを切っている状況を指すらしいです。

なので私の場合、47.8キロが85パーセントなので、拒食症と診断されます。

 

主に現状の症状としては、食欲がわかない時は一切食べない、食べることに抵抗がある、少量でも食べてしまったら吐かないと情緒不安定になり、自己誘発嘔吐をする、といった感じです。

水分も足りていないように感じます。

薬のせいもあるかもしれませんが、口が乾きます。

 

ちなみに今服用している薬は以下の通りです。

ヒルナミン10mg

テグレトール400mg

ジェイゾロフト50mg

ワイパックス10mg

ベルソムラ20mg

ロヒプノールサイレース)2mg

 

以上です。

ここに頓服でたまに薬が加わったり、ジェイゾロフトSSRI)が増えたりします。

私はなるべく薬を減らしたいので、ジェイゾロフトに関しては75mgと50mgを行ったり来たりしています。

 

会社に行ける体調なのは多くて週3回、ほとんどが週に2回程度ですが、仕事柄自宅作業もできるので今は自宅での作業がメインになっています。

まぁそれでは生活が成り立たないのですが…。

 

先日、二日間かけて心理検査を行いました。

内容はI.Qテストに近いと感じましたが、自宅課題として自分の幼少期から今までのことや作文などの課題があったことなどが大きく違う点でした。

 

最近知ったのですが、「毒親」というものがあります。

毒親とはモンスターペアレントみたいなものではありません。

ただ、子供に甚大な精神的被害を齎らし、私のように大人になってからもずっと縛られ続けるような育て方、または人を指します。

 

毒親という存在を知るまで、私は母親が悪いと思っていました。

それは父が全て母親に責任を押し付けていたことに気づかなかったからです。

しかし、本当の毒親父親であったことがわかり、臨床心理士の方にはカウンセリングを強く勧められています。

 

毒親に育てられた私は何度自立しようとしても、どうしても何度でも実家に舞い戻ってしまうという習性があります。

なので、今もしもまた家を出たとしてもいつか、そう遠くないうちにまた実家に帰ってきてしまうということです。

ある種の洗脳です。

母親も父とその親に洗脳されているように感じるようになりましたが、母本人に自覚症状がないのが怖いです。

また、私自身実家を出たいとも思わなくなってしまいました。

去年4回も引越ししてますから…。

どこに誰といようと、監視され、今でもどこに誰といるか、そういうものを報告するのが当たり前の我が家です。

 

詳しく書くと長くなってしまうので、それは心理検査の結果がしっかりと出てから改めて書きたいと思います。

 

次に恋愛低体温症についてですが、冒頭でも書いたように決して、恋愛に対して否定的な人、何年も恋愛から離れている人のことではありません。

 

恋愛感情というものが歪んでおり、愛し方、接し方、パートナーの感情の汲み取りなどが上手くできず問題を起こしてしまうような人のことを指します。

これも、毒親が原因となっていることが多いそうです。

 

私がこれを知るきっかけになった会社の先輩もまた毒親に育てられたという事実を30歳になった今知り、葛藤しているところです。

高橋リエさんという方の著書を読み、当てはまっていることが多すぎて、最近はその先輩とちょくちょく会って今後どうすればいいか、どうしたらこのループから抜け出せるのかなどの話をしています。

 

同じような環境の人が傍にいてくれると心強いです。

私一人だったらずっと知らないままだったようなことを教えてくれます。

その先輩にはとても感謝しています。

 

毒親に育てられた子供はいつまでも、親から離れられません。

親が離してくれないという見方もありますが、親手放したくないのです。

自分は間違ってないと、強く信じている人、人を見下す人が多く、子供はその恐怖を覚え、一生その恐怖と戦って行かなければなりません。

 

私の場合もそうです。

気づけば親のご機嫌をとっている自分がいて、捨てられないように、見捨てられないように、そのためだけに自分を犠牲にしている現状があります。

だからお前はダメなんだ、お前は俺(親です)がいないと生きていけないんだ、と強く幼少期から脅されて育っている場合が大概です。

こんなこともできないのか!という相手が欲しい、その対象が子供なのです。

だから子供は親のために出来ない子を演じます。喜ばせようと必死になります。

一人でなんでも出来る子になったら捨てられるからです。親は心配したいのです。

 

でも一生これが続くのは嫌です。

私は父親という監獄から抜け出したい。

このおかしな家庭から抜け出したいのに、それでも親に捨てられるのが、見放されるのが怖くて出来ないのです。

 

やれば出来る、親がいなくても立派に生きている人はたくさんいます。

頭では理解しているけど、抜け出せない。

これが洗脳です。

 

会社や周りにいる人、全てで親と似た人を自然と選んでしまいます。

いい子な自分でいなきゃ!という強迫観念です。

 

本当は一人で生きていけるんじゃないかとも思います。

でも今の私にはそれが出来ません。

 

あの時ああしていれば、とか、たらればと、散々だった過去すら美化されていきます。

そして今が綺麗に見えない、歪んで見えるから希望が見つからない。

 

側から見たら幸せになれる道なんかいくらでもあるように見えるでしょうが、私にはそれが地獄への入り口にしか見えない。

 

変えたいな。

変わらなきゃ

誰か助けて

 

そんなことばかりです。

 

 

思い付いた事を書いていくだけのもの

昔作った曲を思い出した

私が作る歌詞にはその時の自分の気持ちが物凄く影響していたと思う。

 

それが未だに誰かに届いているのか、はたまたその時届いていたのか疑問である。

届いて欲しかったような、分かって欲しくなかったような複雑な気持ちになる。

 

たまには歌詞を書いてみようか

そう最近思い始めた。

 

もちろん、メロディーはない。つけるかどうかもわからない。

歌詞は、宛先のない手紙みたいなものだと私は思っている。

 

ここから先は創作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろから目を塞がれて 少し不安が和らいだ

人肌の温度は僕の心をちょっと溶かしてくれる

なのにどうして 言葉はいつでもナイフのように突き刺さって

白々と紅い血を流してしまう

 

あとちょっとだけここにいたいような

もうここにいてはいけないような

見たくないものを見過ぎたせいで

いつからか目が悪くなったらしい

 

見ないふりが上手になりました

知らないふりが上手になりました

それが正しい生き方だったんでしょうか

神様はどこかで見てるんでしょうか

じゃあ神様がいるとして

僕はどこへ連れて行かれるんでしょうか

僕の行く先は誰が知っているんでしょうか

ちょっと先の簡単なこともわからないまま

ただ歩いています

 

いつからか誇らしかった自分が他人に見えて

それが一体誰なのかもわかりません

得意げになっていた自分はとても愚かに見えて

消し去りたい過去へと変わるばかりです

 

あとちょっとだけここにいたいような

もうここにいてはいけないような

そんな複雑な思いが眩暈を連れてきて

くるくる回る風車みたいに

いつだって不安定なのです

 

僕はここにいるのでしょうか

僕って誰なんでしょうか

誰ってなんなんでしょうか

答えを知っている人はいない気がします

 

見ないふりが上手になりました

知らないふりが上手になりました

それが正しい生き方だったんでしょうか

神様はどこかで見てるんでしょうか

じゃあ神様がいるとして

僕はどこへ連れて行かれるんでしょうか

僕の行く先は誰が知っているんでしょうか

ちょっと先の簡単なこともわからないまま

ただ歩いて歩いて

 

いつしかボロボロの体で立っていました

この場に立ち尽くしていました

そこには誰も見当たらなくて安心したのです

僕はもともとひとりだったような気がします

 

物語はひとりで作ります

誰もがひとりで作っているようです

そこの石ころにつまづいても

洗脳されたようにまた立ち上がって歩くだけ

そうみえるから

 

見ないふりが上手になりました

知らないふりが上手になりました

それが正しい生き方だったんでしょうか

神様はどこかで見てるんでしょうか

じゃあ神様がいるとして

僕はどこへ連れて行かれるんでしょうか

僕の行く先は誰が知っているんでしょうか

ちょっと先の簡単なこともわからないまま

もうすぐ終点です

 

 

 

 

 

 

解離性人格障害について

こんばんは、えりこです。

 

毎回更新がこの時間になってしまうのはお察しください。

今日はメガネをかけないで書いていこうと思うので、誤字脱字があってもご了承ください。

 

解離性人格障害についてですが、簡単に説明すると多重人格者のことです。

離人症という似たような症状の病気もあるそうですが、私はあまり詳しくないので控えさせていただきます。

 

解離は先ほども言った通り多重人格障害です。

何個もの人格を保有し、それをコントロールできないといった感じでしょうか…。

 

人は誰しも多少は多重人格であると私は思っています。

仕事をする自分、プライベートの自分、全く違うという人もいるのではないでしょうか。

 

私の場合も最初はそうでした。

夜の仕事をしていると、源氏名(第二の名前みたいなもの)を使うことになります。

ここで使った名前が私の人格を増やす原因になっていると思います。

 

親友は、私がその人格になっている時目つきや行動などで、「あ、今はえりこじゃないんだな」とわかるそうです。

私は正直最近わかるようになってきましたが、冷静にその時の自分を考察しないとわからないし、スイッチがどこで切り替わっているかもわかりません。

 

実は私は昨日から今日にかけて、別人だったように思います。

実際、診断をかけてみても普段の自分(この場合鬱状態の自分を普段の自分Aとします)とは全く違った結果になります。

感情が希薄になり、何事もどうでもよくなり、殺意に駆られます。

 

しかしその殺意の対象はAであり、他のだれかではありません。

このサイコな状態の自分をBとすると、BはいつもAをある程度傷つけて満足します。

BはAがやっていて楽しいことをしていても何も感じません。むしろ退屈に感じます。

 

Bが楽しいのはAを傷つけることだけで、それを邪魔する人間ないし事情を極端に嫌います。

私の脳内感覚としては「空っぽ」というのが一番正しいかもしれません。

 

「つまんないなぁ」「あー死にたい」と楽しそうに言ってしまいます。

覚えているのだけが救いでしょうか。

最近は止めてくれる人がいることによって、Bは好き勝手な行動を慎むようになりました。

 

テレビを見ていても、別に恨みがあるわけでもなんでもない相手に

「死んじゃえばいいのに」「つまんない」「どうでもいいんだよそんなこと」

と暴言を吐いて、ついには残虐な事件を面白がります。

心の中で「面白い!」と思っていても表面には出しません。

非常にサイコパスな人格だなぁと思います。

 

それでもたまに表面上に出すことがあります。

目つきです。

 

会社の同僚に一度見られました。

「殺されるかと思った」(その人は何もしていないし、たまたま会社でイライラする対象がいただけ)

と言われました。

慌てて普段通りの笑顔に戻しましたが、目だけは戻らないのです。

瞳孔が開きっぱなしというか、血走っているというか…。

説明の仕様がないですが(私自身はあまり見たことがないので)何かを恨むような、殺気立った顔をしているそうです。

 

Bは頭脳明晰です。どんな仕事も難なくこなします。

でもそれは私(A)じゃないために、Aに戻ったとき混乱するのです。

Aにはできないから。

 

暗くて非社交的で、人が怖いAと

明るくて社交的で人でゲームをするB

 

どちらも私だけれど、Bはどっかにいなくなってほしい。

これは切実な思い。

 

どっちが本当の自分かわかりません。

実際Bでいる時間のほうが、仕事をしていると多いのです。

 

ここ一か月休職して、昼間はAを維持てきていたことを考えるともしかしたら「仕事」をきっかけに入れ替わっているのかもしれません。

 

冷徹ではありたくない。感情的な人間でありたい。

笑ったり泣いたりしたい。驚いたりしたい。

それらすべてがなくなって、突然体に力が入らなくなって、自分を殺そうとするBが怖い。

 

それらすべて自分なのに怖い。

 

これは解離性人格障害と呼んでいいんでしょうか。

私はアンドロイドのような、機械のような、とりあえず人間ではない気がしてきます。

 

どっちが本当の私か

それがわかったとき喜ぶか、絶望するか、快楽を覚えるか。

 

明日病院に行ってきます。

 

今日はここまで。

 

 

ブロン中毒とお薬の近状

こんばんわ。またこの時間に目覚めてしまいました…。

熟睡できたのは2時間、ロヒプノール最大量とドラールを以てしてもこの有様です。

睡眠障害というのは難しいですね。

 

昼間寝てしまうと夜眠れない原因になるのかと思い、最近は昼間は朝起きて、日中も昼寝しないように気を付けているのですが、なかなか上手くいかないですね。

 

今日はブロンの話をしたいと思います。

決して推奨するものではなく、やめてもらうために正直に書きます。

 

エスエスブロンは、市販の咳止めの薬です。

現在錠剤タイプが2種類(錠数はもう少し種類があります)、液状の所謂咳止めシロップがありますが、このうち今回話すのは一番プロトタイプともいえるブロン錠についてです。

 

オーバードーズをするにあたってネットなどでかなり上位に挙がってくるのがこの薬ですが、ブロンの成分のメチルエフェドリンとジヒドロコデインという2種類の麻薬的作用をする成分が配合されています。

 

みんながこれに手を出すのは、今のご時世この薬ぐらいしかこういった成分を配合している薬が市販されていないからです。

ちなみ後遺症、副作用として主に表れるのは便秘です。

糖衣錠なので、便が白くなりますし、酷いと痔になります(笑)

このへん、プロになってくると(プロってなんだよって感じですが)一回ザルでぬるま湯で糖衣を溶かして飲みます。

 

ほぼドラッグといっても過言ではないこちらの薬は、ダウナー作用のあるものです。

初めましては10錠ぐらいで十分効きます。

まったりした感じ、でも覚醒作用で眠れない、とろーりとした時間が過ぎます。

一日中家の中にいるのであればまだしも外出は本当に辞めたほうがいいです。

周りから見たらあなたは完全にラリっちゃってますから。

 

飲み方としては一日休みを確保する→10錠投下→効き目が切れかけてきたら5錠ずつ投下→以下繰り返し

 

という感じです。最初はね。

 

そのうち10錠が15、20、30、40…私が行きついた先は160錠でした。

 

なぜこうなってしまうのか。

連続使用でブロンはあっという間に耐性が付きますので、服用回数も錠数もあっという間に増えるからです。

出費もかさみます。

私がハマってしまっていた全盛期は大学生の時でしたので、バイト代握り占めて、あたかも具合悪そうな顔をしながら何店舗も薬局を周りブロンを買い集めていました。

一日に1瓶(80錠)じゃ足りなくなっていました。

 

副作用は口の異常な渇き、幻覚。

 

でも心配なのはそこじゃないんです。

一番大変なのは、薬をやめるとき。依存症なので簡単にはいきません。

 

禁断症状として手の震え、発汗、異常な衝動、希死念慮など沢山のリスクが伴いました。

私の場合は周りの助けもあって、一か月程度療養をして完全にブロンを断ち切りましたが、気付くと薬局でまたブロンを買っていました。

それを少し乱暴にでも取り上げてくれる人がいないといけないのです。

それぐらい、依存度の強い、怖い薬です。

 

これまで様々な薬をODしてきましたが、ブロンは鬱の人にとっては救世主みたいな存在に簡単になってしまいます。

飲み続けている間のリスクが少ないからです。

そのかわり、先ほども言ったように断薬の時に最悪な期間を過ごすことになります。

 

ブロンでは、死ねませんから。

一時的に、救われたような気がするだけで自分の周りの時間は着々と進んでいるし、大切な人にも沢山心配も迷惑もかけます。

 

正直リストカットなんかよりも性質が悪いんじゃないでしょうか。

だから、というわけではないですが、私は周りにブロンに手を出そうとしている人、手を出してしまっている人がいたら止めに入ります。殴ってでも。

 

今すぐその手元にあるブロンをトイレに流してください。

今この文章を読んですぐです。

 

あなたがそうしてくれることを、願うことしかできないけれど

結局は自分の意思です。

 

私はほかにもイソミタールという睡眠薬をODしたことがありますが、深夜徘徊、記憶欠乏、幻覚、まさに、ラリってる人でした。

1人で誰もいない場所にろれつの回らない言葉で話しかけ続けている姿を母が映像に残していてくれなければ気付くこともなかったでしょう。

あれほど恐ろしい薬は今まで飲んだことがありません。

それも、トイレに全部流しました。

 

そのせいで私が失ったものは、仕事、友達、恋人、と多すぎました。

記憶はまるでありません。

一つだけ覚えているのは毎日深夜の墨田川を見て、美しい、一緒になってしまえたら。

 

その映像だけです。それも定かではありませんが、当時家の目の前に墨田川が流れていたのでたぶん自分の記憶だと思います。

 

 

今の私の話を少しします。

希死念慮が週に2、3回。

4日前にレボトミンをODして(Twitterでつぶやいていましたが、2ST飲んだようです)高熱に脈拍の急上昇、口の渇き、全身に力が入らなくなり歩けなくなる、と散々な目に合いました。

母が無理やり飲ませた150ml.のお茶ですら飲むのは一日がかりでした。

二日は死んでました。

 

その前は3日連続でリストカット

一年ぶりのリストカットでした。

友達と電話しながら、もう平然と。鮮血って綺麗なんですよね。流れていると快楽すら覚えます。

他の方がどうかは知りませんが、私は他人を切っている気分なのです。

このゴミ人間を殺してやろう、どんどん血を流せ、そうだ、もっと、もっと。

 

異常ですかね。

異常でしょうね。

 

解離性人格障害のせいな気もします。

その病気のお話はまた今度。

 

では、もう一度眠ってみます。

おやすみなさい。

 

 

簡単に伝わらないから人間は難しい

こんばんわ。

 

人の感情ってすごく難しいと思うこの頃です。

好きって思ってても、言葉にしても伝わってなかったり、

言葉にするのはそれはそれで安っぽく感じでしまって嫌だったり。

 

どうすれば人にちゃんと私はあなたが好きですよということを伝えられるのか

最近毎日真剣に考えています。

 

好きっていうのは物凄く複雑な感情だと思います。

だから、なにをするにしてもすぐ答えを出せない。真剣に、一歩一歩構えてしまう。

 

私の場合も極端に相手に感情を伝えるのが苦手です。

何を聞かれても、どう答えるのが一番好きでいてもらえるだろうと考えます。

 

リストカットはもうやめて」

という相手の懇願に対して

「死なないことは約束するけど、やめれるかは分からない、ごめんなさい」

こういう返答をしました。

いい子ちゃんぶるならここで、「ごめん、もう二度としないから」というのが正解なんだろうと思うんですけれども、私は必要以上に相手を悲しませたくないので「やめるつもりだけれど保障はできない」という言い方を選びました。

私は馬鹿正直なんでしょうか。

私が間違っていたのでしょうか。

 

その翌日、ODをしました。

自分でも後悔するぐらい合わなかったようで、一日意識混濁状態のままでした。

そんな中で、私は別件でまた彼を不安にさせてしまいました。

俺なんかいらないんでしょ

という言葉がとても胸に突き刺さりました。

 

確かに、今の私は彼に助けを求めてばかりで、頼ってばかりで不甲斐ない自分ばかり見せていますし、Twitterなどで誤解を招く発言をしていたのも反省しました。

でも今私のことを唯一見守ってくれ、しっかりと支えてくれるのは彼しかいないと思っているのに、それすらも伝え方がわからないのです。

 

嘘つき、裏切り者

そういう言葉が私を攻撃してきます。

事実、私はこれまでそうやって人を何度も何人も傷つけて生きてきたのだから、言われても仕方がないことだと思ってしまいました。

弁明したところですべて言い訳に変わってしまうのではないかと思いながらも、必死で信じてほしいと頼みました。

 

私は相異常表現が下手くそです。

こうやって思考を整理しながらしか、こういう場でしか書けません。

それもまたずるい事なんだろうなと思います。

 

いつかあなたの目にこの文章が届くときに、少しでも伝わってくれればいいなと思います。

 

私はあなたが大好きだし、絶対に必要です。

依存をしているわけでも利用しているわけでもなく、単純に一緒にいたいと思うのです。

私もあなたも不器用なんだろうと思います。

あなたはそんなことない、自分は不器用じゃないと思っているかもしれないけれど、たまに見える本音の寂しい顔が悲しいです。

いつかそれも全部笑顔に変えてあげられる人になりたいです。

 

いつもありがとう。

 

将来への漠然とした不安

こんばんわ、おはようございます。

 

最近また自傷行為をし出してしまいました。

父親には怒られるし(ちょっと部屋がグロいことになっていたりして、その掃除を動けない私の代わりに父親がしてくれたりしています)

母はあまり家にいない私に長文のラインで同情というか、これから頑張ればいいよ!みたいな文章を送ってくれました。

 

昨晩彼氏に、「なぜ自傷をするのか」

という質問をいただきました。

 

私は「死にたいけど死ぬ勇気と、これまで身近な人(例えば妹)などが不可抗力で死んでいってしまったので、私が死んだ後の親類が心配」といいました。

 

一つの正解ではあるのですが、それは一つの正解なだけであって本当はもっと複雑な理由があります。

 

まず、私の中で少しでも楽になる方法として自傷行為、入れ墨、ピアッシング、ODなどがあります。

どれも自分の身体を痛めつけるものなので自傷行為の一環だと思っています。

 

あ、あと飲酒もですね。過度な飲酒もです。

だいたいODと一緒に行うことが多いのですが…。

 

自傷行為に走りたくなる理由、やるせなくなる理由は多々ありますが、

ここのところの理由は少ないです。

 

私は重度の不眠症なのですが、いまロヒプノール(長時間型・そこそこ強い)、ドラール(長時間型・強い)を飲んでいるのですが全く、3,4時間しか眠れない。

意味が分からないのでとりあえず沢山飲めば寝れるでしょ!という安易な考えでODしたらふらっふらでまともに歩くことができず、体の至る所に痣ができるという事態が発生したのでこれは失敗でした。

 

私は双極性障害なので二面性があります。

多重人格に近いものなのかもしれないのですが、簡単に言えば陰と陽の自分です。

性格も趣味嗜好も少しずつ違っていて、陽のほうはどんな仕事でも端的にこなしてしまい、要領も良く、その代わり少しみんなに攻撃的です。

社交性も高く、スーパーサイヤ人状態ですね。

 

今が陰の私です。

本来の自分はこっちだと思っています。陽の時の記憶は欠損が激しく、仕事のこともプライベートのこともよく覚えていません。

そのせいでしでかしてしまったプライベートでのミスなども沢山あります。

陰の私は極力人と関わりません。

電車にも乗るのが難しいので会社にも行けません。

 

でもこの二人に共通して言えるのは「プライドがバカ高い」ということです。

 

陽の時はなんでもできるからプライドマンですが、陰の私はすべて思ったようにできません。本当はもう一人の自分みたいに仕事をこなす能力があって、できるはずなのにできなくて、誰かに頼ってしか生きていけない自分が嫌いで、嫌いで、自傷行為をします。

 

よくニュースなんかでいじめが原因で自殺したとかそういうのが流れてますが、あれは外的要因で精神的に追いやられてしまった結果招いてしまったことです。

私と違うのはそこで、私を苦しめているのは私自身でしかなく、苦しめないことができないのが問題なのです。

 

こんなの私じゃない、とたまに鏡を見て思うことがあります。

陰と陽の入れ替えの瞬間ですね。

びっくりするんです、本当に。

目の前に自分の顔をした、自分らしくない自分が立っている。

 

未だに解決方法はありませんが、今日も眠れなかったので独り言として聞き流していただけると幸いです。