雪乃琥珀録

独り言とか

思い付いた事を書いていくだけのもの

昔作った曲を思い出した

私が作る歌詞にはその時の自分の気持ちが物凄く影響していたと思う。

 

それが未だに誰かに届いているのか、はたまたその時届いていたのか疑問である。

届いて欲しかったような、分かって欲しくなかったような複雑な気持ちになる。

 

たまには歌詞を書いてみようか

そう最近思い始めた。

 

もちろん、メロディーはない。つけるかどうかもわからない。

歌詞は、宛先のない手紙みたいなものだと私は思っている。

 

ここから先は創作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろから目を塞がれて 少し不安が和らいだ

人肌の温度は僕の心をちょっと溶かしてくれる

なのにどうして 言葉はいつでもナイフのように突き刺さって

白々と紅い血を流してしまう

 

あとちょっとだけここにいたいような

もうここにいてはいけないような

見たくないものを見過ぎたせいで

いつからか目が悪くなったらしい

 

見ないふりが上手になりました

知らないふりが上手になりました

それが正しい生き方だったんでしょうか

神様はどこかで見てるんでしょうか

じゃあ神様がいるとして

僕はどこへ連れて行かれるんでしょうか

僕の行く先は誰が知っているんでしょうか

ちょっと先の簡単なこともわからないまま

ただ歩いています

 

いつからか誇らしかった自分が他人に見えて

それが一体誰なのかもわかりません

得意げになっていた自分はとても愚かに見えて

消し去りたい過去へと変わるばかりです

 

あとちょっとだけここにいたいような

もうここにいてはいけないような

そんな複雑な思いが眩暈を連れてきて

くるくる回る風車みたいに

いつだって不安定なのです

 

僕はここにいるのでしょうか

僕って誰なんでしょうか

誰ってなんなんでしょうか

答えを知っている人はいない気がします

 

見ないふりが上手になりました

知らないふりが上手になりました

それが正しい生き方だったんでしょうか

神様はどこかで見てるんでしょうか

じゃあ神様がいるとして

僕はどこへ連れて行かれるんでしょうか

僕の行く先は誰が知っているんでしょうか

ちょっと先の簡単なこともわからないまま

ただ歩いて歩いて

 

いつしかボロボロの体で立っていました

この場に立ち尽くしていました

そこには誰も見当たらなくて安心したのです

僕はもともとひとりだったような気がします

 

物語はひとりで作ります

誰もがひとりで作っているようです

そこの石ころにつまづいても

洗脳されたようにまた立ち上がって歩くだけ

そうみえるから

 

見ないふりが上手になりました

知らないふりが上手になりました

それが正しい生き方だったんでしょうか

神様はどこかで見てるんでしょうか

じゃあ神様がいるとして

僕はどこへ連れて行かれるんでしょうか

僕の行く先は誰が知っているんでしょうか

ちょっと先の簡単なこともわからないまま

もうすぐ終点です