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雪乃琥珀録

独り言とか

貴方の立ち姿

昨日は日記をサボってしまった。

 

というわけで通勤しながら更新、おはようございます。

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仕事始めてから心なしか髪の毛の伸びるスピードが上がった気がします。

 

昨日は定時で上がれたので、いつもの電車で帰宅していました。

 

昔良く遊んでいた地元の近くの付近を通りがかったのですが、私が初めてたぶん、好きになった人がホームに立ってるのをたまたま見てしまいました。

 

出会ったのは14歳になった頃なので、丁度10年前になりますね。

お互い老けたなぁなんて思いながら、特に話しかけることもなく、同じ電車に乗りました。

 

最後にあったのは多分三年前くらいだと思うのですが、その頃彼は都内の会社に務めていたので、私が帰宅する下り電車に乗っていたから、転職でもしたのかな?とつまらないことばかり考えていました。

 

スーツは相変わらず似合わなくて、無駄にでかい身長と変わらないハリネズミみたいな真っ直ぐな髪の毛で、一瞬で分かりました(笑)

 

でも不思議と胸が締め付けられるようなことではなく、なんとなく初めて感じる違和感が身体の真ん中でゴロゴロしていて、吹っ切れたんだな、という思いはわかったのですが、いま自分が相手に抱いている気持ちが何なのかは未だにわからないです。

 

たぶん今までの私だったら近状やらなんやら、他愛もないことをペラペラ喋ってたんでしょうけど、その時は、そっとしまっておく。って感じでした。

大人になったんですかね。

 

立ち位置的には「兄」と「妹」という感じだったので、もう兄は必要ないということでしょうか。

 

とりあえず、不思議な感覚でした。というお話。

 

10年も付き合いがあったはずなのにその立ち位置が一番安定していて特にお付き合いをすることもなく、最後にあった時にその関係が所謂男女の関係に発展しそうになって逃げ出したっきりです。

 

不完全燃焼ですね。

 

しあわせになってほしいですね。

兄よ、しあわせになってくださいね。